臭いと言われるそれは汗臭が関係している

臭いと言われても自分は毎日シャワーも浴びてるし、シャンプーもボディーソープもしている。

 

制汗剤だってやってるし、下着も服も取り替えている、歯磨きだってもちろん。

 

それでも臭いと言われる。

 

その原因は一つは当人の思い過ごしや悪意のある言葉。

 

実際臭い場合はあなたの汗臭に原因があります。

 

朝はそれほどでも無いにしても夕方頃からこもるようなニオイがするのであれば心当たりはあるでしょう。

 

汗自体が臭うのにも体質というのもありますが、生活習慣や食習慣によって臭くなることも。

 

しかし、以下の方法で汗のニオイを対策すれば臭いと言われることはなくなります。

 

  • 毎日入浴してしっかりと悪い汗を流すようにする
  • サウナや岩盤浴、有酸素運動で汗腺を鍛える
  • ニオイ成分が血液に乗りやすい食品を避ける
  • 便秘解消
  • 抗酸化作用のある食品を多く摂るようにする
  • 消臭下着を身につける
  • 脇にあるアポクリン汗腺のニオイをワキガクリームで抑制する

臭いと言われる原因は汗の質が悪いから

人間体温の調整によって汗をかきます。

 

それは1年365日汗腺の働きの大きさには違いがありますが常に働き続けるもの。

 

夏場は汗をかくことによって気化熱で体温を下げることは誰でも体験していることです。

 

しかし最近のエアコンの普及や屋外での仕事や作業の頻度が減ったことによって現代人はあまり汗をかかなくなりました。

 

汗をかかなくなることによって、汗腺の機能が低下し汗腺には皮脂や老廃物が溜まりやすく、さらに汗にミネラルを多く分泌しやすくなります。

 

汗として分泌したミネラルが皮脂の常在菌と結合しく、いわゆる臭い汗になるのです。

 

普段から汗をかかないと夏場に急に汗をかくと臭い、冬でも夕方ころになると暖房や移動などによって分泌された汗が臭くなる。

 

つまりは汗の質を変える、普段から汗のケアをしていれば臭いと言われることはなくなります。

臭いと言われる人の今日からできる速攻効果が出る7つの方法

臭いと言われるのは普段かく汗が原因が大きくあります。

 

この汗自体、今日からでも良い汗にしたり、臭わなくさせることは十分可能です。

 

そんな効果的な7つの方法。

 

上記でも紹介しましたが、その具板的な対策方法について掘り下げて紹介。

 

この対策によってもう臭いと言われることはなくなります。

 

近接で会っても自信を持って接することができますよ。

 

毎日入浴してしっかりと悪い汗を流すようにする

 

普段シャワーだけで済ませているのであれば、今日からお風呂に入るようにしましょう。

 

入浴は表面の汚れを落とすだけではありません。

  • 毛穴に詰まった汚れを浮かび上がらせ毛穴の奥までケアできる
  • アポクリン汗腺を開き臭い汗の原因を分泌させ24時間機能させなくなる
  • 自律神経を整わせ、不安や緊張からくる精神的発汗を抑制する

などのような効果が期待できるのです。

 

体臭がキツイ人は基本的に風呂嫌いでシャワーだけという人がほとんど、そして普段から汗をかかないため、夏場や冬の蒸したところにいくと異様な悪臭放つのもこのせい。

 

普段から汗腺から分泌される汗をかいていればそこまで臭うことはありません。

 

今日からでもできるのは入浴でしょう。

 

サウナや岩盤浴、有酸素運動で汗腺を鍛える

 

ふだんから汗をかく習慣をつけるのは臭いと言われる人にとっては有効な解決方法です。

  • 有酸素運動によって体を温め汗の発汗を促す
  • 岩盤浴やサウナで体の内側から温めしっかりと汗を流す

汗をかくと気分もリフレッシュするのでおすすめです。

 

はじめのうちは汗をかきはじめるとツンとするようなナフタレン臭がしたり、すえたようなニオイを感じるかもしれません。

 

これがいわゆる臭いと言われる原因の汗。

 

しっかり汗をかいているとそのニオイもおちつき無臭へと近づきます。

 

 

ニオイ成分が血液に乗りやすい食品を避ける

普段の食生活で、ネギ、ニラ、にんにくを常食しているのであれば避けましょう。

 

これらに含まれている栄養成分であるアリシンというのが、血液中に乗りやすく毛穴から汗としてニオイを分泌します。

 

にんにくを食べた翌日は臭いというのも汗からアリシンが分泌されているから。

 

どうしても食べる機会が多いのであれば、ニオイを化学的に分解してくれるカテキンを含むお茶や、柿に含まれるタンニンなどを摂取して中和するようにしましょう。

便秘解消

慢性的に便秘であれば今日からでも便秘解消に取り組むべきです。

 

腸内に溜まった便はのど毒素は腸内から再吸収され、汗や吸気によって排出されます。

 

体臭や息がうんこ臭いと言われるなら便秘をあたってみてください。

 

食物繊維が豊富な食事、ちゃんとした水分補給、適度な運動が一般的な解消法。

 

一時的であればマグネシウム製剤であれば体の負担も少なく便意をもよおしてくれるでしょう。

 

それでも出ない場合は内科や便秘外来を受けることをおすすめします。

 

抗酸化作用のある食品を多く摂るようにする

 

ビタミンCやビタミンEを多く含む食品を摂取し、体の内側から酸化するのを予防しましょう。

 

酸化によってニオイが臭くなるのはご存知ではないでしょうか。

 

揚げ物も長時間放置していると変なニオイになるのは記憶にあると思います。

 

これが体の内側でも起こっているということ。

 

生野菜や発酵食品、酢の物、海藻類に多く含まれているので普段の食生活で多く食べるようにしましょう。

 

消臭下着を身につける

化学繊維で作られた下着は着やすく、通気性にも優れているかもしれませんが汗のニオイを抑えるのには不向きです。

 

汗の水分は外に排出する効果は高いのですが、汗に含まれるミネラルは体の表面に付着している状態。

 

これと皮膚の常在菌と結びつき嫌な臭いニオイを発します。

 

下着は天然素材で作られたものを選ぶように。

 

おすすめなのが介護施設でも取り入れている消臭下着のデオルシャツ通気性も良く着心地も抜群で夕方以降もこもったようなニオイもなく一日中快適です。

 

脇にあるアポクリン汗腺のニオイをワキガクリームで抑制する

 

人によってはワキガの可能性があります。

 

いますぐに分かる判断方法は耳垢がしめっているかどうか、湿っていると高い確率でワキガといっていいでしょう。

 

そんなワキガの人は人よりも臭いの原因であるアポクリン汗腺が発達しており、人一倍ケアの必要があります。

 

一般的な脇汗対策グッズAG+やデオナチュレなどは、制汗機能は高いですが、ニオイ防止には今ひとつ。

 

ワキガ専用の制汗剤ではないと効果がありません。

 

ノアンデという製品は11年の研究の末に生まれたワキガの人のための制汗グッズ。

 

ウォータープルーフで脇のネチャネチャ感もなく一日中快適、汗を抑える、ニオイを抑える、ニオイ自体を化学的に分解する。

 

この3つの工程によって脇を健全な環境に導いてくれます。

 

今まで人と接すると眉間にシワが入ったり、咳き込んだり、ハンカチを口元に当てる人が多かったのですが、ノアンデを浸かってからそういうことはなくなりました。

臭いと言われる汗以外の原因 口臭・加齢臭・病気

基本的に汗の対策をすれば8割解決できる問題です。

 

しかし対策をしてもまだ臭いと言われるのであれば口臭、加齢臭、病気の可能性があります。

 

口臭…歯周病や虫歯など3ヶ月に一度は歯科検診に行きましょう。
加齢臭…茶カテキンや柿渋エキスの入ったボディソープを使用しましょう

 

その他病気による体臭

 

病気による体臭の変化

 

汗臭や口臭、加齢臭ではない場合病気の可能性があります。

 

病気の場合は以下のようなニオイが目安、もし思い当たる節がある、指摘された時以下のニオイだった場合は医師に相談をされるのをおすすめします。

 

病名:体臭の特徴
糖尿病:甘いにおい、甘酸っぱいにおい
胃の障害:酸っぱいにおい、卵の腐ったにおい
腎機能の障害:アンモニアのにおい
肝機能の障害:ネズミ臭、ドブのようなにおい
痛風:古いビールのにおい
ひどい便秘:便のにおい
慢性副鼻腔炎(ちくのう症):腐ったにおい
メープルシロップ尿症:メープルシロップの甘いにおい
トリメチルアミン尿症(魚臭症候群):魚が腐ったにおい
フェニルケトン尿症:カビのにおい
歯周病:腐ったにおい
ペスト:青りんごの腐ったにおい

 

今回紹介した方法を行えば臭いと言われることはなくなります。

 

自信をもって人と接しましょう。自信がつきますよ。

更新履歴